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とりあえず、ペンと紙さえあればいい

趣味の創作を中心に色々書いてます。

『異世界人in地球』傾国ラフィアの場合

昨今、私たちが住む地球に異世界から様々な人や生き物が流れついてくるようになった。 何故、彼らが私たちの住む地球にやって来たのか?理由のほとんどは、「気がついたら、地球にいた」「いつの間にかいた」とまるで元の世界で神隠しにあったかのようなもの…

エヘ近未来ハートフルメシ小説『カブトムシの巨大幼虫の照り焼き』

俺の名前は田中宇留都羅(たなかうるとら)。25歳のしがないサラリーマンだ。 2015年頃に、キラキラネームブームというのがあったらしく、その頃に生まれてしまった俺に両親がキラキラネームをつけてくれた。 名前だけの出オチ野郎と化した俺はいつもみんな…

PVが欲しかったら、絶対にやっちゃいけない投稿ネット小説の設定

私は「小説家になろう - みんなのための小説投稿サイト」というサイトで、細々と小説を書いて投稿しています。 細々し過ぎたためか俗に言う底辺作家の名を欲しいままにしています。 底辺作家とはブックマーク(略称ブクマ、他サイトでいうお気に入り)登録数…

物語を作る時にやっちゃいけないと思った3つのストーリー展開

小説を書くのも好きですが、小説を読むのも大好きです。 読んでいると、ワクワクしますし、時が経つのも忘れてしまいます。 アマチュアが書いたネット小説もプロが書いた小説も等しく読んでいます。 アマチュアにはアマチュアの良さがあり、プロにはプロの良…

現代ものでも時代考証が必要だと思った理由

時代考証というのは時代物の作品を書きたい時に行うもので、その時代の常識や文化、風習をきちんと知り、作品に反映するために行うものだと思っていました。 時代劇作家などは時代考証のために何百冊もの本を読んでいると聞いたことがあります。 ただ、この…

【2次創作】WIXOSSアン小説6(完結)

第1話を読んでいない方はこちら↓からどうぞ aisakayo.hatenablog.com それから、杏はセレクターバトルに明け暮れた。 1勝した後に2敗し、後がなくなったこともあれば、2勝した後に1敗したこともある。 なかなか3勝出来なかったが、元々、負けん気が強いほう…

【2次創作】WIXOSSアン小説5

第1話を読んでいない方は↓からどうぞ。 aisakayo.hatenablog.com 放課後、杏は萌に演劇部の部室に呼び出された。 ジャンヌが懸命に、 「行かないほうがいい」 「でも……。私は……。あの頃の愛らしい昔の萌に会いたいの。戻ってほしいの。少しでもそのチャンス…

【2次創作】WIXOSSアン小説4

第1話を読んでいない方はこちら↓からどうぞ。 aisakayo.hatenablog.com 翌日、ジャンヌを革製のパスケースに入れると、ブレザーのスカートに入れて登校し、放課後、帰宅すると、ジャンヌが口を開いた。 「学校ではいじめられているの?」 「私はアリス役の3…

【2次創作】WIXOSSアン小説3

第1話を読んでいない方はこちらからどうぞ。 aisakayo.hatenablog.com 萌がアリス役の3年の生徒の顔をナイフで刺したことにより、演劇部の文化祭での公演は中止となり、杏は学校では主役をやりたくてたまらずに、萌をたぶらかして、刺させたと卑劣な女子生…

【2次創作】WIXOSSアン小説2

第1話を読んでいない方はこちらからどうぞ aisakayo.hatenablog.com 数日後の昼休みに萌は昼食を食べに、杏のクラスを訪れることはなかった。いつも昼休みは欠かさず杏のクラスに顔を出していたので、いないのは変な感じがしたが、萌にもクラスメイトがいる…

【2次創作】WIXOSSアン小説1

森里中学校は昼休みを迎えていた。 2年生の安野杏(あんのあん)という韻を踏んだような名前を持つ少女の元に、まるで子犬のような愛らしさを持つ佐々木萌(ささきもえ)がやって来た。 萌はまだ1年でセミロングのサラサラの髪に、クリクリとした黒い瞳がと…

『小説家になろう』に連載小説を投稿する前にやっておきたい3つのこと。

現在、私は「小説家になろう」に、2つの作品を連載しています。 『コミッガール!』と『理想のファミリーゲーム』という作品で、更新時期は不定期です。 連載を開始してから、やっておけばよかったなと思うことが3つあったので書きとめておこうと思います。 …

『小説家になろう』で異世界転移以外の作品を見つける方法

『小説家になろう』とは私が利用している小説投稿型SNSです。 基本的に恋愛(異世界、現実世界)、ファンタジー(ハイファンタジー、ローファンタジー)など細かくジャンル別に分かれていて、投稿する時に困ることもあるくらいです。 しかしながら、どのジャ…

小説のストーリー構成力が上がるかもしれないトレーニング法

趣味で小説を描いている身とはいえ、面白い小説を書きたいと思っています。 昔はプロになりたかったですが、プロになっちゃうと売り上げを考えないといけなくなり、好き勝手に書けなくなるということに気付き、「面白い小説を書いてみたい」と言っている今の…

『異世界人in地球』インタビュー記事

昨今、私たちが住む地球に異世界から様々な人や生き物が流れついてくるようになった。 何故、彼らが私たちの住む地球にやって来たのか?理由のほとんどは、「気がついたら、地球にいた」「いつの間にかいた」とまるで元の世界で神隠しにあったかのようなもの…

過去の自分の落選作を読み返すことも大切なのだろうと思う。

下記の記事を読んだ時、今までの自作品との向きあい方について考えてしまいました。 www.lifehacker.jp 内容はタイトル通りで、非凡な人は失敗経験が多いからこそ、失敗しないパターンを身につけたのだという内容です。 この記事を読んだ私は、 「今まで面白…

「有頂天家族」ネタばれ感想

「有頂天家族」 森見登見彦・著/幻冬舎文庫 あらすじ 京都にて人間と天狗、狸が三つ巴で暮らしているという現代ファンタジー。 狸の名門下鴨家は当主だった総一郎が死んでから、落ちぶれ気味。 下鴨家の三男矢三郎は人間に化けながら、落ちぶれ天狗の赤玉先…

「卯ノ花さんちのおいしい食卓」のネタばれ感想

「卯ノ花さんちのおいしい食卓」 著・瀬王みかる/集英社オレンジ文庫/2015年発行 あらすじ 主人公の藤宮若葉は施設で育ち、身寄りがなく、高校卒業後は工場勤務をしてきた。 そんなある日、工場は倒産し、自宅であるアパートは火事になってしまい、行くアテ…

執筆のついでに、小説の描写力を上げるための2つのコツ

私は趣味で小説を書いている身とはいえ、描写力を上げたいと常々思っていますし、そういう記事もネットで読み漁ってみました。 最近、そんな小説の描写力の上げ方の記事の中で、楽なものを2つ見つけたので、メモ代わりに書くことにします。 ちなみに、この2…