とりあえず、ペンと紙さえあればいい

趣味の創作を中心に色々書いてます。

執筆のついでに、小説の描写力を上げるための2つのコツ

私は趣味で小説を書いている身とはいえ、描写力を上げたいと常々思っていますし、そういう記事もネットで読み漁ってみました。

 最近、そんな小説の描写力の上げ方の記事の中で、楽なものを2つ見つけたので、メモ代わりに書くことにします。

 ちなみに、この2つはどれも辞書を使います。

 

 

分からない単語の意味を調べる

 語彙力を増やす他にも、誤用をしないための方法です。

 小説を執筆していれば、意味があやふやな単語が思い浮かぶことがありますから、それの意味を調べるだけです。

 文字をネット検索すれば、すぐに辞書のサイトで意味が出てきます。

 誤用を防ぐ他にも小難しい単語の意味に注目です。

 小難しい単語でも意味のほうは分かりやすく書かれているのですが、それに少し手を加えて、記述すれば、小説っぽい文章の出来上がりです。

 執筆をしていない時にも取り入れたいという時は、分からない単語の意味を調べるために、事前に、分からない単語を見つけることをおススメします。

 私の経験ではとりあえず、辞書を読むでは、関係のない単語ばかりを調べ出したり、「ウェ」っとなるくらいキモイ単語の意味を読んでしまい、辞書を置くということがあるので、事前に分からない単語を見つけておくと、そんな嫌な経験を防止出来ます。

 分からない単語を手っ取り早く見つけるためには、自分が普段読まないジャンルや思いきって古い時代の本を読むことをおススメ。

 古い時代の本ほど、現代では使われていないけれど、辞書には載っているという言葉がうじゃうじゃ出てきます。

 辞書サイトは色々とあるので、お気に入りのサイトを見つけて下さい。

 ちなみに、私はgoo辞書がお気に入りです。

 

 

類語辞典で調べる

 これは自分の小説に同じ表現や漢字ばかり使っていて、読み返していてうんざり! という時に重宝します。

 こちらも、ネットで「○○(単語)」+「類語」と調べれば、すぐに辞書のサイトが出てくるので、簡単に類語を調べることが出来ます。

 違和感がないように、類語に置き換えるのがコツですが、難しい単語は読者も分からないので、使わないようにしたほうがいいとされています。

 ワードだったら、単語の検索+置き換えですぐに、うんざりする単語を別の単語に変えることが可能です。

 これを知った時、あまりの便利さに私は目から鱗が落ちるかと思いました。

時々、同じ表現が重複しまくった時、うんざりとしていたので、便利に使おうと思います。

 こちらも私はgoo辞書にお世話になっています。

 

 

まとめ

 書いて気付いたのは、どちらも結果的に語彙力が増すものだということ。

 フライパンだって名称を知らなければ、食べ物焼く道具としか書き様がないわけですから、自分が説明したいものの名称をしっかりと覚えるということが大切なコツなんでしょうね。

 他にも描写力アップの方法はあるのですが、ここでは私が一番、手軽に出来ると感じたものを掲載しました。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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