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とりあえず、ペンと紙さえあればいい

趣味の創作を中心に色々書いてます。

パソコンにブルーライトカットフィルムを貼った感想

私はPCを使っていて、ディスプレイの明るさに悩んでいました。

明る過ぎるのです。

そのせいで、目の疲れはひどく、しかも、眩しい。

もちろん、液晶の明るさの設定は最低にしていましたが、それでもまだ眩しい。

仕事でも趣味の小説の執筆でもPCを使うので、なんとか目の疲れを軽減したいと思い浮かんだのがブルーライトカットの製品でした。

アマゾンのレビューを読み続けた結果、ブルーライトカットレンズではなく、ブルーライトカットフィルムを選びました。

今回はフィルムを買った感想についてお伝えします。

 

 

買ったフィルムについて 

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私のパソコンは富士通製なのですが、丁度いい画面サイズのものがなかったので、画面サイズがたまたま同じだった上記のパナソニックに対応しているフィルムをアマゾンで購入しました。

 このフィルムは東京都八王子市のメディアフューチャーという会社で作られたみたいで、安心の日本製です。

 メール便で届きました。

 他に、ウェットティッシュ型の液晶画面クリーナーも購入しました。

 

 

ブルーライトカットフィルムを貼り付けた効果について

・画面の明るさが抑えられ、眩しくなくなった。

 ・目の疲労感が軽減した。

 ・ディスプレイに光が写りこむようになった。

ほんの少しだけ灰色がかったようなフィルムを張り付けるので、ディスプレイは多少、暗めになります。

画面の色見の変化についてはあるのかもしれませんが、眩しさを何とかしたかった私は気になりませんでした。

イラストを書くとか画像や動画を編集するという場合は気にする人がいるかもしれません。

ディスプレイに光や部屋が写りこむようになりましたが、光が入らないような場所にパソコンを置くと改善されると思います。

この写りこみは気になる人は駄目かもしれませんが、私は昔にとても写りこむパソコンを使っていて、それよりは全然マシなので、何も感じず使えます。

元々、対応機種ではないパソコンに張り付けているので、フィルムがモニターに対して1ミリほど短いのですが、目の疲労は見事に軽減されました。

大きなサイズのフィルムを買って、自分のパソコンのディスプレイサイズに合わせて、フィルムをカッターなどで切るということも可能なようです。

私は不器用なので、失敗する可能性のほうが高いのでやめました。

 


 ブルーライトカットフィルムを張る時の注意点

今回買った製品のレビューは私が買った時点ではまだなかったのですが、同様の製品では張り付けに失敗したという人が多数いたので、失敗しないようにレビューやユーチューブのフィルムの張り付け動画を参考にしました。

 

貼り付ける時のポイントは、

 

・ディスプレイは寝かせる。

 ・ディスプレイをきれいにしてから、パッケージを開けて、フィルムを取り出す。

 

この2点だと思います。

 

私はパッケージを開けてフィルムを取り出し確認後、ディスプレイをきれいにしたのですが、その間に、フィルムが汚れてしまいました……。

そのせいで、フィルムを液晶クリーナーできれいにするという二度手間が発生。

今回はウェットティッシュ型の液晶クリーナーを使いましたが、皮脂油は取れてもほこりは取りきれなかったので、付属のクリーニングクロスと息フーッでほこりを完全にきれいにしました。

その後はつつがなくディスプレイに張り付けることが出来、付属のへらに付属のクリーニングクロスを巻き付けて、気泡を押し出しました。

これは、フィルムの張り付け動画でやっていたのをそのまま取り入れました。

小さな気泡が1つだけ今でも残っていますが、可愛いもんだと思って満足しています。

 

最後に、レビューを読んで思ったのは、ブルーライトカットフィルムの製品は色々な種類があり、自分に合う合わないという好みも激しいらしいということ。

今回、私は一度試しただけでお気に入りの製品を見つけることが出来たので、運が良かったかなと思います。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました。