とりあえず、ペンと紙さえあればいい

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ファンタジー設定のための都市が出来るまでの大体の流れ

Old town view

ファンタジー作品を作りたいなと思い、ウィキペディアで読んだ都市文明の項目の中からどのように都市や文明、国家が出来上がっていくかのか自分用に簡単にまとめました。

自分のリサーチ能力が低かったために、ウィキペディア以外で自分が読みたい項目を見つけられませんでした……。

詳細を知りたいという方はウィキペディアの都市と文明の項目を読んで下さい。

 

 

まずは農耕第一!

都市が生まれるためには文明が生まれないといけないらしいです。

そのためには、農耕をする必要があるといいます。

農耕を行うことで、食料の安定供給が可能となるので、人口が増加し、結果、町が生まれることになります。

ちなみに、歴史では小麦よりも米のほうが栽培面積当たりのカロリーが高いので、米が主食のアジア圏のほうが人口が多かったのだそうです。

4大文明はいずれも安定した農耕を行えた大河の近くで生まれたといいます。

それ以外の小さな文明でも灌漑農業はしていたようで、農業は文明化においてとても重要な要素ということが分かります。

人口が増えたことにより、食料の安定供給などを行うために階級が生まれたり、政治が生まれたりしたようです。

鉄などの金属加工技術とかは農耕の後に発達するみたいです。

 

 

どんな所に都市は生まれるの?

単刀直入にまとめてしまうと、食料があって、人が集まる場所ということになると思います。

都市がどれくらいの大きさにまで増えるかというのは地形的な要因が大きいようです。どのような場所が人が集まりやすいかどのような種類の都市があるのかというのはウィキペディアの都市の項目の中にある都市の成立条件と機能別分類に分かりやすくかつ簡潔にまとめられています。

ここに引用してしまうと、ブログが長くなり過ぎるのでやめます。

ファンタジーの世界で地図を作った後にどこに都市を置くか迷った時、すごく参考になると思います。

  

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

下記のサイトを参考にさせていただきました。

都市 - Wikipedia

文明 - Wikipedia

以下はファンタジー設定シリーズです。

ファンタジー設定のための爵位について - とりあえず、ペンと紙さえあればいい

ファンタジー設定のための貴族・王族の平日 - とりあえず、ペンと紙さえあればいい

ファンタジー設定のための貨幣設定 - とりあえず、ペンと紙さえあればいい

ファンタジー設定のための領地収入について - とりあえず、ペンと紙さえあればいい