とりあえず、ペンと紙さえあればいい

趣味の創作を中心に色々書いてます。

過去の自分の落選作を読み返すことも大切なのだろうと思う。

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下記の記事を読んだ時、今までの自作品との向きあい方について考えてしまいました。

www.lifehacker.jp

 

内容はタイトル通りで、非凡な人は失敗経験が多いからこそ、失敗しないパターンを身につけたのだという内容です。

 

この記事を読んだ私は、

 

「今まで面白い小説を書きたいと思って、そのためには成功のパターンを知らなければと思い、面白い小説ばかり読んできたなー」

 

と、しみじみと感じたのでした。

 

この記事では、失敗体験を積み重ねることこそが非凡への道だと書いています。

私もかつて小説の新人賞に応募して、一次選考も通過しなかったような駄作を量産し、失敗体験を積み重ねることだけはしてきましたが、大事なことをしていないことに気付きました。

 自分の書いた小説のどこが失敗だったのかきちんと分析をしていなかったのです。

これでは、失敗のパターンを1つ潰すという大切なことが出来ませんし、何1つ得られません。

 どんな駄作でもあとで読み返し、何かを得ることが大切なのだと気付きました。

 今までの行為を反省して、過去の落選小説のデータを読もうと……思えない。

恥ずかしいし、黒歴史だし、……もう見たくない……。

 

そのうち……そのうち……読みます……多分。