とりあえず、ペンと紙さえあればいい

趣味の創作を中心に色々書いてます。

イラスト上達のコツと練習法を集めてみました。

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上記は背景の練習のために描いたイラストです。背景が一番苦手です。

下記はアニメだがしかしのさやちゃんと子どものイラストです。これでも昔に比べて、マシになりました。

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イラスト上手になりたいなー。すっごく上手じゃなくてもいいから、今よりマシになりたいなーとずっと思っています。

そのため、最近、イラストを描く時間も少し増やしました。

他にも何か楽して画力が上達する都合のいい練習法やコツはないものかとネットを探しまくりました。

そうしたら、そんなものはないことが判明しました

しかし、地道にコツコツとやれば、必ず画力は上達することも分かったので、どのような練習法があるかを 自分の備忘録がてらまとめることにします。

 

 

 

1日1回イラストを描く時間を捻出する

1日30分で良いそうです。上達のために大切なのは毎日続けること。

当たり前っちゃ当たり前なんですけど、描きたいものが思いつかない時は描けないので、描かないということも多いです。

しかし、そういう時にでも描く人は画力が上がっていくそうです。

何も思いつかないというのに、何を描くのかというと、下記の項目を参照して下さい。 

 

 

 

 スケッチをする

現実の物や風景を見て描くことで、絵に立体感が生まれるそうです。

漫画の背景のアドバイスでもスケッチはおススメされています。

私もやりますが、印刷だと潰れてしまうような細かい部分が、現実ではしっかりと確認することが出来るので、細かく描きこみが出来ます。結果、立体的に描けるようになるんですね。

人物のスケッチも写真を描き写すよりも躍動感を感じられます。

最大のメリットは空間認識力が上がることのような気がします。

空間認識力が上がると、描ける人間のポーズの幅も広がります。

最近、動き回る家族をスケッチしまくっていたら、「えーと、ここに空間があるから、腕はこうはならない」と描きながら自然と考えていました。

 

 

 

模写をする

色々なサイトやハウツー本で推奨されているくらいポピュラーな練習法です。

古来、画家の勉強も師匠の絵を模写するところから始まったといいます。

何故、模写が良いかというと、見ただけでは描けないので、まずはお手本を見ながら、描いて脳に記録するということのようです。

自分の絵がお手本に、「すげー、そっくり」になるまで、描き続けます。

コツは描く前に対象をしっかりとたくさん見ることです。

しかし、この模写では効果がなかったという人もいます。

模写で絵を写すのは上手にはなったけれど、自分のイラストは一向に上達をしなかったということです。

模写をするだけでは駄目で、自分が何も見ずに好きに描く時に、「これ違うな。ここを変えてみよう」「ここかっこ悪い。変えてみよう」「うわ、ダサい。変えようと試行錯誤をすることが必要です。

言いきってしまうのは、私の画力は模写で上達したからです。昔は本当にひどいイラストを描いていました。

私の体験で申し訳ないですが、好きに描く酷いと思ううまくなりたくて、模写する模写に飽きたので、好きに描く頭の中にある模写のデータと自分の絵を比べ、修整いくらか上達というサイクルです。あくまで、私の場合なので、人によって過程は違うと思います。

模写は頭の中のデータを増やすためにやるんだと思います。見ただけではなかなか後々具体的に思い出せないですから。

模写をするものとして、好きな漫画やアニメのイラスト。好きな作家の絵。ファッション誌、インテリア系の雑誌やチラシといったものが代表的。

私は人物の服を描けない時期がありましたが、ファッション誌を永延と模写する内に、頭の中のデータが溜まったのか今では簡単なものなら資料がなくても描けるようになりました。

人物のポーズも同様です。模写では自分が描いたことのないポーズを積極的に描いていきます。

少々、お高いですが、人物ポーズ集が売っていますし、男子ポーズドットコムやポーズマニアックスなどのサイトで色々な人物のポーズを見ることが出来ます。

ぱくたそもイラストの資料や模写には最適なサイトです。

 

 

 

骨格や筋肉の勉強をする

筋肉や骨の名前を覚えるのではなくて、長さや大きさ、動きを勉強するということです。

骨の絵を見ないといけないので、気持ち悪いです。筋肉の絵だけでも気持ち悪いです。

しかし、リアルに描こうと思うならば、避けては通れない練習法に感じます。

しっかりと勉強して、人体のバランスや動きを頭に叩きこめば、動き回る人間をスケッチすることも 楽になると思います。

「デッサンが狂って仕方がないから、大まかでもいいからなんとかしたい」という場合はファッション誌の水着モデルを模写することがおススメです。

水着モデルなのは、体の長さや形がより分かるからです。

私はこれで、マシなデッサンを手に入れました。

なので、何回も繰り返すと大まかに体の長さやバランスを把握することが出来ると思います。

大まかにでも把握出来れば、自分の絵を直すことも出来ます。

どう直せばきれいに見えるのかは、直していく内に分かってきます。

私は、現在、中途半端な画力なので、「おかしいのは分かるが、どこがおかしいかは分からない」「結局、おかしいところに気付かなかった」ということも多々あります。

 

 

 

考えながら描く

「ここは変だ、直そう」「人物のバランスが変、直そう」「パースが狂っている、直そう」という試行錯誤のことだと思います。 

 

 

 

絵が上手な人からアドバイスをもらう

自分では分からない欠点を指摘してもらうことで、画力を上達させようというものです。私には勇気がないので、いまだ出来ません。

ヤフー知恵袋で、自分の絵はどうだろうかと質問している方いますね。

自分にはそういう勇気はないので、出来る人は、「すごい」と思います。

最近ではココナラというサイトでイラスト添削を500円から数千円でしてもらえるようですから、アドバイスをもらうためにはいいかもしれません。

 

 

 

まとめ

私は「イラストうまくなりたいなー」と言いながら、描きたいものが思いつかなかったので、描かずにきました。描けないので、ドラクエをしていました。当たり前ですが、ドラクエはクリア出来ても絵はど下手でした。今はマシになったほうです。

描きたいものがない時は模写やスケッチをすれば良かったのです。

模写やスケッチは地味で退屈に感じる練習法ではありますが、一番、効果があることも分かりました。タイムマシンに乗って、過去の自分に教えてあげたい。

デッサン人形なんて買わなくても良かったのです。昔、買ったのですが、使い方を知らないからなのかあまり有効に活用出来ていません。

模写もスケッチも大切ですが、画力アップの最大のコツは1日30分でいいから、絵を描く時間を確保することです。

この30分の間に好きに描いたり、模写したりスケッチしたり、筋肉や骨の勉強をしてもいいのです。

最近、独学で英語の勉強をしているのですが、それに比べれば楽だと思いました。

英語は音読やシャドウイングで声に出す練習を最低30分し、その他にも英単語や文法、リーディングをしなければいけません。

あるサイトでは「英語は1日最低3時間」と書かれていました。

それに比べれば、画力アップは30分でいいのです。

時間さえ捻出出来れば、画力については、自分もまだなんとかうまくなりそうな気がします。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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